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ミシン掛け

2013.08.10 Sat
                      ミシン待ち


 長く織った布や同じ大きさに切りそろえた布。
 飛び出した糸を切ったり、ゴミをとったり、しつけをしたりして、ミシン掛けを待っている布達がてんこ盛り。
 型紙を作ったり、メモをとったり、ミシン掛けの道具も引っ張り出してきたりして、机の上はギュウギュウのギュウになりました。


 これを全てカタチにできるのか?・・・という不安と、完成したらどんな風になるのだろう・・・というワクワクが入り乱れる時間。

 ここまできたら、もう前に進むしかないので、無心で手を動かしています。
 巻きモノづくりには無い時間。
 てんこ盛りの布達にミシンをかけると、あやふやで頼りなかった布が、少しずつしっかりとしたモノに変わっていきます。
 巻きモノ1枚のど~んという迫力とはまた別の、小さいモノ達が沢山の迫力。
 ときどき、
 「あーやって、あーなって、あーして、こーなったね・・・」
 完成品が積み重なっていく様子を見て、少ししんみりしたりして・・・。


ライン


 素敵なモノが出来上がりますように・・・。


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